社員インタビュー

20年間働き続ける理由は、
気兼ねなく意見が言え、
働きやすい環境があるから。

2000年入社/総務人事部・課長

富山拓也

富山拓也

ドラッグストアの成長性と安定性に魅力を感じて入社

私が就職活動をしていた時代は、ちょうど超氷河期の真っ只中でした。そもそも企業の求人数が少ないなか、安定した就職先を選びたいと考えており、様々な業界を調べてみたところ、最も安定性が高いと感じたのが医薬品業界でした。そのなかでもドラッグストア業界が飛躍的に成長していたこと、そして当時の九州地区で1番の規模を誇っているのがドラッグイレブンだったことから、その将来性に魅力を感じて入社を決めました。

現在は総務人事部に所属し、主に保険業務、福利厚生、ハラスメントなどの相談対応、さらには新人向け研修や昇格者研修などの社員教育全般を担当し、従業員が働きやすい環境づくりに力を注いています。特に研修では、会社の理念をいかに社員に落とし込むかを大切にしながら、カリキュラムの考案から研修の実施に至るまで、幅広い業務に携わっています。






店長時代に身に付けた「傾聴力」を活かして活躍



会社組織のなかで仕事をする際も、店舗でお客様と接したり、取引先や関係者との信頼関係を築いたりするうえでも、一番重要なのが「コミュニケーション力」だと感じています。目の前の困難をうまく乗り切り、仕事の目標を達成するためには、周りの協力を得たり、人を巻き込んだりすることが重要です。この時に欠かせないのがコミュニケーション力だと痛感します。

現在の職場では、ハラスメントなどの相談対応も大切な仕事の一つですが、店長やエリアマネージャー時代に身に付けた「聞く姿勢」がとても役立っていると感じています。上手にコミュニケーションを取るためには、自分の考えを一方的に押し付けるのではなく、相手の話を聞いたうえで、自分のアドバイスできる点を伝えることが大切です。仮に相手と考えが全く違う場合でも、お互いが歩み寄れる部分を探りながら話を進めるように心掛けています。





社員の声を真摯に受け止め、しっかりと改善してくれる会社

ドラッグイレブンに入社して20年あまりが経ちましたが、会社に対して不満に感じている点があれば率直に意見を言うことができ、それが年々きちんと改善されていくのが魅力だと感じています。どんな会社であれ、働き続けていれば「改善してほしい」と思う点は出てくるもの。当社は、役職などに関係なく誰とでも気兼ねなくコミュニケーションが取れる社風ですから、「○○○を変えてほしい」といった意見が言いやすい。さらに言えば、その声をきちんと受け止め、より良い会社にしていこうという姿勢があるのが大きな魅力ですし、だからこそ私自身、この会社で20年間働いてこられたと感じています。

総務人事部に異動してまだ1年目ですから、まず部署の業務を深く理解し、全体のまとめ役となれるように頑張っていきたいです。そして将来的には、会社の中核を担うような存在になれればと思っています。


一日の流れ

  • 09:00

    出勤・事務作業

    午前中は保険や福利厚生に関する事務作業などを行います。

  • 12:00

    昼休憩

    昼ご飯を食べながらリフレッシュします。

  • 13:00

    来客対応・打ち合わせ

    来客対応や採用関係の面談のほか、研修を行う日もあります。

  • 16:00

    事務作業

    今日中に処理が必要な事務作業などを終わらせます。

  • 19:00

    退勤

    勤務を終えて帰宅。家族で夕飯を食べる、団らんのひとときが楽しみです。